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大阪府阪南市では、平成12年に全国に先駆けて公民協働の「阪南市地域福祉推進計画」を策定してから、市役所や社会福祉協議会、地域住民のみなさんが一丸となって、「共に生き、支えあう地域づくり」を進めています。
地域福祉は「住民が主役」。
でも、「住民任せ」では絶対にうまく進みません。
この冊子は、約20年にわたる地域福祉実践の中で積み重ねてきた地域福祉推進のためのコミュニティワークの「気づき」「手法」を阪南市社協職員がまとめ、編纂したものです。
【冊子のポイント】
「地域福祉って難しくてどう進めればいいのかわからない・・・」
この1冊があればそんな悩みも一挙に解決。
地域福祉の「理念」「進めるためのプロセス」「担い手」「福祉教育」「個別支援」「地域支援」について、具体的な実践のエッセンスを紹介しながら、写真と図解入りで丁寧に解説しています。
研究者として阪南市の地域福祉推進に17年間かかわった井岡勉先生(同志社大学名誉教授)による「地域福祉推進のための4つのポイント」、長く阪南市社協で地域福祉実践を積み上げてきたコミュニティワーカーによる、良い活動を生み出すための「4つのサイクル」などは必見。
阪南市での地域づくり実践例や、見守り活動の際の11個の「見守りチェックポイント」など地域活動者にも役立つヒントや実際の事例などもたくさん盛り込んでいます。
2017年の制作ですが、重層的支援体制整備事業や包括的支援体制づくりなど、国の地域福祉施策が大きく変わっていく今こそ、現場から作り上げた地域福祉推進のノウハウ本として社協職員や行政職員、地域活動リーダーなど多くの関係者に読んでいただきたい1冊です。
※専門書籍ではなく、写真や図解などを用いて住民向けにわかりやすく記述した手引書です
※PDFデーターの複製・譲渡・WEB掲載は禁止します
※データ容量が大きいのでPCでのダウンロードをおすすめします
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